放課後等デイサービスのロゴを作成しました|ホームページに合わせたデザイン調整

以前リニューアルを行った放課後等デイサービスのホームページに合わせて、ロゴデザインを作成しました。
今回は、その制作の流れや考えたことをまとめています。

ロゴ制作のきっかけ

ホームページのファーストビューを作り直したことで、全体の雰囲気が以前よりまとまってきました。
それに伴い、ロゴも同じ方向性で整えたほうがよいと感じ、今回新たに作成することにしました。
ロゴとホームページの印象がそろうことで、全体として見たときに違和感の少ない状態になるのではないかと考えています。

モチーフの整理

まずは、放課後等デイサービスという事業の特徴から、いくつかのモチーフを書き出しました。
・ 子どもと保護者
・ 子どもと支援員
・支える手
・重なり合う手と手
・ハート型の流体シェイプ
・心と心をつなぐ糸
こうした要素をもとに、どのように表現すると伝わりやすいかを考えていきました。

デザイン案の検討

書き出したモチーフをもとに、いくつかのパターンを試してみました。
・子どもをシンプルに表現したもの
・小さい手と大きい手を組み合わせたもの
・ピクトグラムをハート型流体シェイプで囲むもの
・糸でつながる構成
・手で支える、または抱える形
ラフを描きながら見比べていく中で、今回のテーマに合いそうなものを絞り込んでいきました。

最終的に採用したデザイン

最終的には、
「ハート型の流体シェイプをベースに、子どもと大人が向き合っているようにも見える形にし、一本の線でつながっている構成」
に落ち着きました。
見る人によって、
・支え合っているように見える
・向き合っているように見える
・つながりを感じる
といった受け取り方ができるような形を意識しています。

色と全体の雰囲気

カラーについては、ホームページのファーストビューに合わせて、橙色を基調としたグラデーションにしました。
やわらかさやあたたかさを感じられるように、少しぼかしたような印象になるよう調整しています。
ロゴ単体だけでなく、ホームページと並べて見たときに違和感が出ないように意識しました。

データ制作について

ラフが固まったあとは、Adobe Illustratorで清書しました。
拡大・縮小しても形が崩れないようにしつつ、細かくなりすぎないシンプルな構成にしています。
ホームページ以外にも使えることを考えて、扱いやすい形に整えています。

制作を通して感じたこと

今回のロゴ制作では、見た目だけでなく「どんな印象になるか」を考える時間が多かったように感じます。
同じモチーフでも、形や配置によって受け取られ方が変わるため、バランスを見ながら少しずつ調整していきました。
ホームページとあわせて見ることで、より雰囲気が伝わりやすくなったのではないかと思います。

今後について

今回で放課後等デイサービスのホームページとロゴの調整がひと段落しました。
今後は、
・和菓子店ホームページの見直し
・ロゴの作成
なども進めていく予定です。
引き続き、制作の過程も含めてまとめていこうと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

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